フグフグコフグ日記

アベニーパファーと私の毎日。時々マンガ情報

ブラインシュリンプが景品になっていたの巻!

こんにちは〜

ニートに逆戻りしそう。ニー妻です。

 

最近たまに駅にガチャガチャコーナーが登場するのですが、

 

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※前にゲットした校庭に埋まっているタイヤとこまち。

 

今日ふとのぞいてみると・・・

 

ブラインシュリンプがっ

 

景品に!しかも200円もする…!

 

一億年前から変わらぬ姿…とのこと。

 

 

フグ愛好家の皆様は、コフグの餌としてなじみの深いブラインシュリンプですが、

そういえばこいつら何なんだっけ・・・とおもい調べてみました。

 

水族館では「アルテミア」と呼んでしました。

よくクラゲの餌になっているあれです。

餌を食べたあとのミズクラゲは傘部分がお花模様に黄色くなっています。

 

wikipediaで調べてみると、

学名アルテミアなんですね!

アルテミア - Wikipedia

 

アルテミア (Artemia) は、節足動物 甲殻亜門 鰓脚綱 サルソストラカ亜綱 無甲目 ホウネンエビモドキ科 の属名。1科1属であり、所属する9種の総称ともなっている。

へ〜

日本のホウネンエビににているからホウネンエビモドキ科だそうな・・・

ホウネンエビってどんな?と思い調べてみると、日本の田んぼに発生する淡水の甲殻類。15~20mmってことは、親フグ達は食べそうですね…今度育ててみようかな…

 

ブラインシュリンプの話に戻りますが、

乾期などで環境が悪化するとメスは、乾燥に耐え長期にわたって休眠することができる耐久卵(シスト)を産む

 

これが私たちコフグマニアががんばって育てているやつですね!

なるほど、環境がいいと卵胎生とは、便利な生き物ですね。

 

 

さらにちびまる子ちゃんでむかーし読んだ、シーモンキーもこいつなのですね…!

 

ちょっと賢くなりました。

 

ガチャガチャでアルテミアを育てたら、せっかくなのでふぐの餌に!!

フグ仲間がまんまと増えますよ〜に!

と思いました。

おしまい。

 

 

 

 

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